持続可能な社会を目指して

Sustainable Development Goals

SDGs実施指針

 

新日本設計は、SDGsという新たな価値観を取り入れ、実施指針として『SDGs次世代へ繋ぐ未来への約束』を定め、達成に向け行動することにより、地域・社会の発展に寄与し、豊かな社会環境を創造していきます。

 

新日本設計
『SDGs次世代へ繋ぐ未来への約束』

エコアクション21からのアプローチ
脱炭素社会へ

2020年、「行動の10年」スタート

持続可能な開発目標(SDGs)の目標年である2030年を10年後に控え、さらに多くの政府や市民社会、企業を動員し、すべての人々にSDGsを自分事として考えてもらうことにより、SDGsを達成しようという野心的な取り組みが世界規模で展開されています。「行動の10年」(Decade of Action)は、貧困やジェンダー から気候変動、不平等、資金不足の解消にいたるまで、世界の最重要課題すべてについて、持続可能な 解決策を加速度的に講じることを求めています

新しい価値に気づく

環境保全と経済成長の関係が他方を守るための我慢ではなく、お互いを活かす関係となるよう新たなアイデアを探して。
新日本設計は、新たな企業の存在意義と本質的な役割を確立し、環境保全と経済発展が対立ではなく共存できる新しい価値観のもと『持続可能な開発目標』の実現に貢献して参ります。

SDGsへの第一歩はまず知ること!!

私にできること

SDGsについて社員に知っていただくため、社内研修にて『SDGsについて学ぼう』と題し地球の現状、SDGsの概要・必要性・企業の役割を学びました。
そして、身近なところから「自分ごと」として意識していただきたく、ナマケモノにもできるアクション・ガイドにそった【持続可能な社会のために 今私にできること】を考えていただきました。

17の目標は、あまりにも壮大で、国、地方自治体が考えること、企業ましてや個人が取り組めるものではないと感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、日々のなかの些細な行動でSDGsに貢献できることはたくさんあります。
まずはそれに気づき「自分ごと」として捉えることが大切です。

新日本設計は、企業として・社員一人一人が個人として「維持可能な社会」のために活動しています。

持続可能な社会のために 今私にできること(回答抜粋)

レベル1 ソファに寝たままできること

  • 窓の開閉や、洋服などを調整して、電化製品を使用せず快適に過ごす。
  • 不使用の電化製品をOFFにする。
  • 日中は外の光を取り入れて部屋を明るくする。
  • 食品ロスを出さないように、献立や買う物を考える。
  • スマートフォン(インターネット)又はテレビを利用して、世界の環境問題、現状を知り、SDGsを意識して、家族や知人に情報を共有する。

レベル2 家にいてもできること

  • 廃棄食糧を減少、またはゼロへ限りなく近づける。
  • 家族がいる時、1つの部屋にあつまることで電気の節電になる。
  • グリーンカーテンを使用する。
  • ゴミは100%リサイクルを目指す。小さい紙パッケージ1つでも大切に。
  • ネットショッピングは環境に配慮した企業を選ぶ。
  • 使い捨ての商品を減らし、お気に入りの物を大切に使う生活をしたい!
  • 不要なものはフリマアプリで有効活用する。
  • プランターで植物を育てる。

レベル3 家の外でできること

  • レジ袋の利用を避ける。
  • 日用消耗品(化粧品、洗剤等)を極力つめかえ用を購入し、プラスティック等のゴミを出さないように努める。
  • フェアトレードやSDGsに取り組む企業の商品を購入する。地産地消を心掛ける。不要なストローやおしぼり等はもらわない。

レベル4 職場でできること

  • 備品、紙の無駄遣いをしない。
  • 紙は裏紙を使用する。
  • 男女に関係ないワークライフバランスを考える。
  • 個々人の人格を尊重する。
  • 若者と上司の橋渡しになれるように心がけたい。
  • 居心地の良い、精神的ストレスの少ない環境をつくる。

【一歩進んで】現在担当している業務の中で取り組めそうなこと

  • 環境に配慮した設計の提案。
  • 気候変動の影響を最小限とする低炭素社会を目指しフロー型(つくり壊す)からストイック型(つくりメンテする)へ知恵を絞り業務にあたる。
  • 新技術、新工法の採用。
  • 補修設計において、環境に良い新技術の活用。
  • SDGsに取り組んでいる企業の製品(NETIS登録されている)を必ず比較表などに入れるようにし、インフラ整備に貢献する。
  • 女性でも技術職で仕事を行っていく事ができることを証明する。
  • 森林伐採を抑制するような構造物の配置計画、施工計画。緑地保全を視野に入れ計画を行う。